2005-51:ALWAYS 三丁目の夕日
2005.11.27 Sun
今回見たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」。原作は「三丁目の夕日」という漫画だが予告編を見た感じでは原作とは違ったオリジナルの物語の様だ。舞台は昭和30年代の東京。私の生まれる10年ほど前の時代だが、かすかに残っている私の記憶とダブるところもあってちょっとだけ懐かしい感じがした。
2005.11.27 Sun
今回見たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」。原作は「三丁目の夕日」という漫画だが予告編を見た感じでは原作とは違ったオリジナルの物語の様だ。舞台は昭和30年代の東京。私の生まれる10年ほど前の時代だが、かすかに残っている私の記憶とダブるところもあってちょっとだけ懐かしい感じがした。
2005.11.27 Sun
キャメロン・ディアス主演の「イン・ハー・シューズ」を見た。まずはこのタイトルについてだが、コピーが「私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける」というものでどうやら自分の生き方にあった人生を靴と例えてるようなのだがこれがまず強引!なんで靴なの?という感じだ。タイトルがタイトルだけに作品の頭から終りまで靴・靴・靴!そんなに靴を見せなくても一回映してもらえばタイトルから分かるというのに・・・おそらく監督か脚本家が靴フェチなのであろう。見ている人もバカではないのだからそんなに靴を出さなくても分かるというものだ。
2005.11.27 Sun
シリーズ4作目になる「ハリーポッターと炎のゴブレット」。コンスタントに1年に1作づつ作られている。7作で完結という所なのであと3年はやるって事になる。第1作の賢者の石で可愛かった3人組ももう一人前の大人の顔と体になっており、魔法学校の制服も一種コスプレと化してきているのも事実。第1作封切り当初とはある意味違ったファン達も増えてきているだろうし、偏った趣味で見ていたファンは離れてるだろう。どちらの数が多いのかは分からないがとりあえずこのシリーズは安定した人気を持っている。
2005.11.26 Sat
もうB級映画の臭いがプンプン漂っていた「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」と言う作品。多分予算もそれほど無かった様で野外ロケがやたらと多い。しかしこういう作品には時々とんでもない大当たりがあるので侮ってはいけない。
2005.11.26 Sat
私は血が苦手です。よってスプラッタムービーや、ホラー系の作品は本来は見たくない。「ソウ2」はソウの続編。実は以前にソウが公開された時に見るか見ないかかなり悩んだのだが、結局「血」が怖くて見るのを止めた経緯がある。そして今回ソウ2が公開となった。続編が出来ると言う事は少なくとも前作が好評だったと言う事になる。しかもこの作品の予告編が血が沢山映っているにもかかわらず面白そうなのだ。前作を見ないで面白さが分かるかどうか疑問ではあったが、このソウ2を見る事にした。
2005.11.26 Sat
「奇談 キダン」と言う名前にかなり期待していた。もしかしたら昔あった角川映画の横溝正史シリーズ並みの作品か?くらいの期待度。主演ではないにしろ今ノリにノッている阿部寛が出るのも期待する原因の一つ。彼の役柄は学者。「トリック」とダブるこの役柄をどう演じているのかが楽しみであった。
2005.11.26 Sat
最近多いの日本ホラー映画のハリウッドリメイク版。この「ダーク・ウォーター」もその一つである。原作は「仄暗い水の底から」で主演は黒木瞳が演っていた。
2005.11.25 Fri
私が映画を見始めたのは4,5年前から。「ネズミ王国制作の作品は見ない」「基本的に邦画も見ない」と言うのがその時からのポリシーである。ネズミ王国制作とは知らないで見てしまった作品も何本かあるが、分かっているものは見ないというのはまだ守っている。しかし邦画は実は結構見ているのだ。私が邦画が嫌いなのは風景ばかり映してセリフがないとか、小難しい理屈をつけてるだけで見ている人の事など考えてないとか、「文芸作品」と言う名のくだらないエロ作品が多いとか言うのが原因。基本的に映画は娯楽だというのが持論であるので製作者のマスターベーションだけのものは見ないのだ。(邦画は特にこの傾向が高い)しかし、ここ数年はエンターテイメントに徹した作品も多いと言うのが邦画を見るようになった理由だ。そんな邦画でも頑なに見ないものがある。それが北野武監督の一連の映画だ。世の評論家達は異様なほど彼の作品を評価するのだが、予告編やプロモーションTVなどを見る限り私はそれほど面白いとは思えないのだ。今回も無料パスポートが無ければ絶対に見なかったのがこの「TAKESHIS'」である。
2005.11.07 Mon
「ティム・バートンのコープスブライド」と言うように頭に監督の名前がついているのだからかなり力を入れているのだろうと期待。この間見たチャーリーとチョコレート工場が期待はずれだけだっただけに名誉挽回をしてくれるものと信じていた。
2005.11.06 Sun
「機動戦士Zガンダム2 恋人たち」。ファーストガンダムの映画化の時のサブタイトルは「哀・戦士」「めぐりあい宇宙」となかなかかっこよかったのだが、本作のサブタイトル「恋人たち」っていうのは如何なもんだい?春に上映された「星を継ぐ者」が期待を大きく裏切る出来だったので本当はこの作品も見たくなかった。しかし皆さんに感想を伝えなければならないという使命感のみで見る事にした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | - | - | - |
Author:シュウ
復活です!