シュウさん、照れる
2008.07.21 Mon
ずいぶん暑くなってきました。とうとう大阪市内でもセミが鳴きはじめてしまいました。また夏が始まったんだなぁ・・・と憂鬱になる今日このごろ。
そんな中、とある女性と食事なんぞをしてまいりました。私も彼女も今月が誕生日だったと言うのでそれをお祝いしようって事で久しぶりに会ったわけです。イタ飯屋で食事ってこれまたかなり御無沙汰。聞くところによると最近は男性同士でイタ飯屋に入る輩も居るには居るそうなんですが、やはり男一人とか男同士では敷居の高い店には変わりありません。ですからイタ飯についてはどうしても知識が乏しくなっちゃうんですよね・・・
で食事をしておったわけですが、誕生日と言うことでそのような演出を予約の際に(彼女が)入れてくれていたらしくていきなりスティービー・ワンダーのハッピーバースディがけたたましく店内に鳴り響いて小さなケーキが登場しました。か〜な〜り恥ずかしかったです。しかもこう言う時ってほかのお客さんも義理で拍手したりノリの良い人なら声をかけたりするもんですが、このときはシーーーーーーーーーーーーーーン・・・・・
かなり浮いてしまっていて恥ずかしかったです。やはり女性客がほとんどですからこの手の盛り上げってやらないんですね。(^^;
さてさて、ここまでの話を聞くとこの二人(人ごとみたい)、なかなか良い雰囲気じゃないの?って事に思いません?でもね、残念ながら違うんですよねぇこれが。私たちの関係はあくまでも「友人関係」なのであります。
私の持論では「男女関係に完全な友人関係はない」となってます。もうちょっと詳しく言うと女から男に対しては友情関係は生まれるが、男から女に関してはそれはありえない。と言う事です。極論ですが男は女は全て性の対象としてみると思うんですよね。だからいくら友人関係を保っていたとしてもそれは単に男が我慢しているだけで成立している微妙な人間関係です。もし友人である女性が男性に迫ってきたらまず男は受け入れるでしょう。そんなもんですよ。反対は絶対ありません。
ですから私たちの関係もこれなんです。もちろん私はこの関係がとても気に入ってるので「オス」にはならずに「紳士」であります。ですからずいぶん長い間この友人関係は続いており、きっとこれから先も続く事でしょう。現に彼女には恋人がいます。ま、恋人が居ようが居まいが行く時は行きますけどね私は(^○^)
そんなこんなで久しぶりにおいしいお酒をたくさんのんで上気分な一日をすごしたのでありました。金曜日午前中の雨が昼から上がって青空も見えて夜中に雨が降ったでしょ?あれは私がスーパー晴れ男が故に起こった出来事なんですよん。(^-^)

